焚き火台の人気ナンバー1はユニフレームのファイアグリル。

これは価格もお得で、ファイアグリルを購入すれば、網がセットになっているので、すぐ焚き火やバーベキューが始められます。

これに対し、高価格なのですが人気なのがスノーピークの焚火台。

このスノーピークの焚火台には、サイズがS/M/Lとあるので大きさも気になるところ。

私はユニフレームのファイアグリルを購入し、スノーピークの焚火台Sをポイントで獲得、そして焚火台Mをフルセットで購入しています。


比較するとこのような感じなのですが、価格差も大きいですよね。

スノーピークの焚火台Mをフルセットで購入したのでこれをメインで使っていましたが、やはり重いのです。

スノーピークの焚火台Lも考えたのですが買わなくて正解でした。

今のキャンプスタイルは、設営撤収の時間短縮で、キャンプを楽しむことが第一に変わったからです。

道具を広げて楽しむのなら、スノーピークの焚火台Lがお勧め。

ですが設営撤収の時間短縮を目指すなら焚火台S。

焚火台Sを使っている方は少ない感じですが、ベテランキャンパーには焚火台Sを使用されている方が多く、やっとその意味がわかった感じです。

焚き火台比較2016、最終結果です!

スノーピークの焚火台SとMはこんなに大きさが違うのです。

 

見た目以上に重さが違います。

焚き火台比較2016、最終結果です!2

ですが、Sな小は大を制するのです。

焚き火台比較2016、最終結果です!3

純正の炭床Pro Sを使用すると、薪や炭が少ししか入らなくなってしまうのですが、笑'sの 「ちび火君専用ハイパーロストル」なら軽くて問題なし。

ユニフレームのファイアグリル VS 高品質スノーピークの焚火台7

これを使うだけで、焚き火台Mと変わらなくなるのです。

【 笑's 】焚き火グリル「ちび火君専用ハイパーロストル」 

焚き火台比較2016、最終結果です!5

こんな感じでピッタリです。

また、掃除が簡単になるようにロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚) も使います。

焚き火台比較2016、最終結果です!4

そしてロゴスの網を使用。

焚き火台比較2016、最終結果です!7

この出っ張りが、ピッタリなので純正品のような感じ。

焚き火台比較2016、最終結果です!6

網の広さが広がり、焼き過ぎで焦げそうなものが避難できるスペースも。

この方法ならさらに時間と手間が節約できます。2

これはとても便利でした。

網が一枚増えても食事終了後に余った炭でしっかりアミを焼いてしまえば掃除も簡単。

この方法ならさらに時間と手間が節約できます。3

なので、これから焚き火台を買おうと検討されている方にお勧めなのはスノーピークの焚き火台Sです。

間違ってもLは買わないこと。

重だだけでなく価格も高いし、炭も多く必要になり不経済ですから。

 
スノーピーク商品を安く買うならスポーツオーソリティカード!
いつでも5%割引で、20・30日は10%割引! 15%割引のキャンペーンも!
北戸田店ならスノーピークストアなので、スノーピークポイントも貯まります!


Sponsored Link


記事が参考になりましたら、 応援クリックを!
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
blogramのブログランキング
 カテゴリ
 タグ
このエントリーをはてなブックマークに追加