私が初めてスノーピークのランドロックを設営した時は、どうやってもラストのセンターポールを通すことが出来ずに凄く苦労しました。
2012年の商品なので、今は取扱説明書も改定されているかもしれませんが、センターポールを最後に通すことは不可能です。
スノーピークのランドロック設営は、スノーピークストア スポーツオーリティ北戸田店で行なわれているランドロック設営講習会に行き、解決し今では短時間の設営が可能。
1人での設営も出来るようになりました。
今回はスノーピークストア スポーツオーリティ北戸田店で行なわれて参考になった、ランドロック設営講習会2回目の様子です。
身長161cmの女性の店長が1人で設営のご案内をさせて頂きます(^^)とのことで参加しました。

流れを見ていて基本は前回のランドロック設営講習会と変わりありません!
ですがこのポール立ち上げのところがポイントです。

写真のように、片側のポールをピンではめ、三角形になっています。
この順番にやれば誰かにポールを押さててもらわなくても1人で立ち上げられるのです。
また、前回同様に、センターポールも後から入れてます。

たわんだ状態ならセンターポールを1人でも入れられます。


初めににセンターポールを入れたほうがとの情報もありましたが、1人だとこの三角に立ち上げる時にセンターポールの重さがあるので苦労します。

この両サイドのポルが一番最後だということが重要です。
マニュアルではセンターのポールより先となっています。
設営講習ではここまで10分たらずでした!
こちらは実際の試した時の画像です。

全てが終了するまでは1時間弱。
マニュアルではAフレームで立ち上げたあとCフレーム、その後にセンターフレームとなっていますが、取扱書の順番では苦労することになります。

こちらは実際の試した時の画像です。

全てが終了するまでは1時間弱。
マニュアルではAフレームで立ち上げたあとCフレーム、その後にセンターフレームとなっていますが、取扱書の順番では苦労することになります。

キャンプ場に到着し、苦労しながら3時間以上かかりテントを設営では、楽しむ暇もなく夕食の準備。
これがテントの設営が1時間以内で終われは、キャンプ場で場で楽しめる時間が増えるのです。
設営時間の短縮は重要な問題ですね。










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